アオジ(18年4月)

自分の体調不良と天候不良で10日間ほどウォーキングに行けませんでした。近畿地方で夏鳥を見たという情報が増えてきていますが、ここ数日肌寒い日が続き、ヒノキ花粉は少ないので、一回りしました。

最初に出会ったのはジョウビタキの雌。自宅の畑にもやってきて、北に帰る前に腹ごしらえをしようとしているためか、カメラを向けてもあまり遠くには逃げません。

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次に、久しぶりにアオジを見かけました。こちらは、道を迂回してしばらく遠目から追いましたが、草や枯れ枝が邪魔になってあまりいい画像は撮れませんでした。アオジもまもなくもっと北の地域や標高のある場所へ移動すると思われます。

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笙の川河口ではこちらもまもなく飛び立つであろうヒドリガモが20羽近くいました。曇天でよく確認できないまま、頭上を猛禽が通過していきました。見過ごしたところ、後ろから大きな音がして振り返ったら、ミサゴが大きな魚をつかんで飛び上がりました。重そうに目の前の低空を飛びながら西の方に飛んでいき、その後、別のミサゴが2羽飛んでいきました。

つまり、少なくとも3羽のミサゴがこのあたりを餌場にしているようです。

林内にもどって夏鳥探しを続けようとした矢先に雨が降り出し、さっさと帰ることにしました。

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