コムクドリ(18年7月)

日曜の早朝5:00過ぎから井ノ口川の櫛川河川公園周辺へ探鳥ウォーキングです。7:00の時点で全国2位の29.8℃を記録し、影がないと日射しが厳しいので、田んぼまわりに足を運ぶのはやめにしました。

ウミネコが海岸から川を上ってきていました。貯木場橋では寝起きのイソシギを目撃しました。このあたりにねぐらがあるにちがいありません。

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住宅地の電柱の上でキジバト、大きな声で鳴いていました。

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貯木場ではアオサギ・ダイサギ・カルガモ、ダイサギは亜種チュウダイサギですかね。

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井ノ口川で手負いのカワアイサ、まだ元気でいました。ササゴイが2羽、ササゴイは井ノ口川ではほぼ毎回目撃できます。

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井ノ口川から土手を上がって移動するカルガモの親子もいました。

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トビやハシボソガラス、カワウ、スズメ、カワラヒワ、ムクドリなど、このあたりを生活の場としている鳥の密度はかなり高い印象です。本日のハイライトはコムクドリで、遠くの林のてっぺん付近に6羽ほどがいました。

オスのコムクドリです。

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枝被りですがメスも撮影しました。

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コムクドリで気比の松原・笙の川・井ノ口川での鳥の目撃種数は90種になりました。暑いこの時期でもそこそこ鳥の姿を見ることができる井ノ口川です。


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